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(´・ω・`)聴いてみたい上方落語といえば……

もうすぐですかね~。
花見の予定でも入れようかな……

花より団子を地でいく浮スポ編集部です(´◡`♥)


とはいえ、あれじゃないですか。
ドンチャン騒ぎも良いけど、ちょっと“な味わいも欲しいじゃないですか。


そんなわけで……


(੭`・ω・´)੭⁾⁾


(ु`・ω・´)ु⁾⁾←扇子でテテテンとしてみる


春に楽しむ落語もまた一興です!( ´ ▽ ` )ノ

季節の移り変わりを、伝統芸能“落語”から感じとる……

……ステキ( ´ ▽ `人)




それぞれの季節にちなんだ噺も数多くありますが、ここでは「花見の仇討」をご紹介します!


「花見の仇討」

仲の良い長屋住まいの男4人組が、花見の趣向に仮装しての仇討の茶番をたくらむお噺。

それぞれの役を決め、いざ本番! ところが、仲介役の男が偶然出くわした伯父に酒を飲まされへべれけになってしまう。

約束通り茶番を始めた3人だったが、いつまでたっても仲介役の男が現れず……

というお噺。
(続きはぜひ寄席で体験してね!)



……ちなみにこの「花見の仇討」上方落語では「桜の宮」という名で呼ばれています。


上方落語”とは、大阪・京都を中心とする地域で主に演じられる落語のこと。
『浮雲亭物語』は“江戸落語”でした(・ω・)



他にも……

『浮雲亭物語』J太郎が講じていた「寿限無」も、上方では「長命の倅(せがれ)」と呼ばれていたり、上方落語だけに使われる道具に“見台・小拍子・膝隠し”と言う物があったりと、江戸落語上方落語、それぞれに特徴があるんですね。

ここで皆さんに質問!(前置きなが!)♪(´ε` )
聴いてみたい“上方落語”は何ですか??

昔から落語が好きな方はもちろん、
いろいろと本やネットの情報も充実しているので、『浮雲亭物語』落語に興味を持たれた方もぜひ教えていただきたいです―(=´∀`)人(´∀`=)

Twitterの『浮雲亭物語』公式アカウントにリプしてくれると、浮スポ編集長も大喜びです!( ´艸`)


というわけで『浮雲亭物語』編集部員のつぶやき的なブログでした!



あっ!( >д<)、;’.言い忘れた!!

お江戸おしゃれマガジン『un・un』の申し込み締め切りは今月末!
「まだ申し込んでない~」という方、お急ぎくだされ!!

「気になる~」という方は、まずはドラマCD『浮雲亭物語』をCheck it outヾ(*´∀`*)ノ

詳しくは前回のブログを見てネ~(´◡`♥)

引き続き『浮雲亭物語』をヨロシクお願いします!


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その1【落語の定義ってなんですか?】

こんばんわ! ウキスポ編集部です。
みなさん連休いかがお過ごしでしょうか?

編集部は今日も元気に働いております!


さてさて。早速ですが、先日募集させていただいた落語への質問ですが、お答えしていこうとおもいますー。

質問その1.

「落語の定義ってなんですか?」


むむ。しょっぱなからハードルの高いご質問です!


じゃ、早速正解を。←早っ。。。

一人の演者(噺家、落語家と呼ばれる)によって語られる、おもしろおかしいお話

といったところでしょうか。
厳密に定義づけをしようとすると、かなり小難しくなっていくので、そのお話はまた別の機会にさせていただくとしますが、基本は一人で演じる
というざっくりとしたイメージを持っていただけましたら、入門篇としてはバッチリだと思います。

なので・・・・
日曜日の夕方にやっている某番組。あれは「落語」ではないという位置づけです。大喜利に出演されているかたはプロの落語家、噺家さんたちばかりですが、実は「落語」は演じていません。番組では、落語家、噺家さんたちが演芸と呼ばれる、「大喜利」(「都都逸(どどいつ)」や「なぞかけ」など)をやったりしているのです。

わかりやすく言いますと、新聞記者がワイドショーでコメンテーターをやっている感じでしょうか?

いや、全然たとえうまくないし、わかりにくいですね。


要は、本業ではない。といったところ。(しかし落語を演じるうえで「都都逸」も「なぞかけ」も勉強しなければいけないので、関係はあるわけなのですが……)

もちろん、番組に出演なさっているかたたちの本業は「落語家・噺家」ですから、寄席に遊びに行くと、黄色のかたやオレンジのかたの、生の「落語」が体感できます。是非一度生で見てみてはいかがでしょうか?
※ウキスポで寄席ツアーでもしましょうか。初めてが一人だとやっぱりハードル高いですよね。みんなで行けば楽しそう♪


落語には400年以上の歴史があり、多少のアレンジがあったとしても、ほぼお話の本筋は当時のままです。

今から400年前といえば、日本は江戸時代です。その当時のお話が時空を越え、今でも笑えるという事実には衝撃を覚えます。
ま、それだけ人間の業や本質というものが変わらない。ということでもあるのですが、情けないような、納得するような話です。

ということで、今日はここまで。また長くなってしまいました。すみません・・・。


質問や疑問などはまだまだ募集中です。是非是非ツイッター、ブログ、目安箱からお寄せください。



参考文献:「落語のひみつ」

【落語のなぜなに お答えします!】

みなさんー。こんばんわ。
先日某所で、林家木久扇師匠(元、木久蔵師匠)と隣席になり、うっかり“きくちゃん”と声を掛けそうになってしまったウキスポ編集部スタッフです。笑○恐い!

さてさて、先週リリースしてから、いろいろなところで話題にしていただき、スタッフ一同、各関係エリアに足を向けて眠れない日々でございます。本当にツイッターのフォローワーさんはじめ、メディア関係者のみなさま、

本当にありがとうございます!

ここから秋まで、調子に乗っていろいろな情報をお届けしていく所存ですので、「こんな企画是非やって!」なんてものがございましたら、遠慮なく目安箱(http://www.ukigumotei.com/contact/)よりご意見くださいませ!!
(あ、キャストさんとデート企画とか、その手のふれいあい系は、大人の事情でNGです。お察しください・・・・。でも、レコーディング風景とかは、ウキスポの張り班が命かけてスクープ狙ってますんで! 御期待あれ!)


さて、ここからが本題なのですが、きっとこのCDで初めて落語の世界に触れるかたも多いかと思います。
そこで、ツイッターとブログを使って、みなさんから、

落語のそぼくな疑問

を募集してみようかなと。こちらの記事にコメントをつけていただくもよし、ツイッター(ukigumo_tei)にリプくださってもOKです。
フォロワーさんの中には、かなり落語ツウのかたもいらっしゃる様子。

9月26日のVol.1リリースに向けて、こんな風にみなさんと落語のことを楽しく話していったり、「へぇ。そうなんだぁ」なんて感じで、落語の世界を知っていってもらったり、「数学のS先生が好きなんです・・・」なんて恋愛相談も。

一緒にCDをより楽しんで聴いていただけるお手伝いができたらいいなぁと思っております。
ぜひぜひ、どんな些細なことでもよいので、しつもーーん! なんてことがありましたら、お便りお寄せくださいませ。
お待ちしております!


世間では連休ですが、おやすみのかたも、そうでないかたも、今日もくだらない内容に最後までおつきあいありがとうございました。
では、よい連休をーー! ウキスポも5日まで休刊でございます。休んでサーセン!

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Author:ukigumosports
東京神保町に本社を構える「UKIGUMO SPORTS」新聞blog版です。
編集部&制作スタッフが『浮雲亭物語』のえとせとらや、ニュースをお届けしています。
◆オフィシャルサイト◆
『浮雲亭物語』

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